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ウィメンズが日向の波でファイアリングした!

宮崎県日向市お倉が浜
(2019年10月17日木曜日)

ウィメンズは、ホワイトバッファローHYUGAプロQS 3,000で今日一日を中とおしてさく裂した日向市お倉が浜の波に強烈なアプローチをした。

3から5フィートのうねりのなか、メンズのラウンド3が始まる前に、ウィメンズラウンド1が行われ素晴らしい演出を披露したトップアスリートたちが多くのエクセレントスコアをメイクした。

現在のQSランキング 7位のリッサ・スペンサーとタヒチからエントリーのヴァヒネ・フィエロは、今日のトップパフォーマンスでショー独り占めにし次世代の幕開けを予言した。

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アリッサ・スペンサーは、羽ばたくようなフォアハンドを使い、今日のシングルウェーブハイスコアとなる8.93を獲得した。

スペンサーは今シーズン、「Vans US Open of Surfing QS 10,000」で9位に入賞し、世界中のトップクラスのQSイベントで好成績を収めてランキングを上げている。

カリフォルニア州カールスバッド出身の彼女は、2017年にすでに北米プロジュニア地域タイトルをわずか16歳ので獲得している。

スペンサーの強烈なバックハンドは、2本のスコアを合わせて15.10(20点満点)となり同じヒートで10.17を記録したエリーブルックスと共にラウンドアップした。

「この波は実際には非常にトリッキーです」とスペンサーは答え、さらに自分のホームブレイクと比較する方法をヒートインタビューで聞かれると次のように述べた。

「沢山の波が常にどこでも崩れるので、ラインナップからその良いものを選ぶのは難しいことですが、私は幸運なことに2本の良いものを見つけることができました」

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フィエロは、強力なバックハンドを武器に最高のパフォーマンスを魅せた。結果この大会での最高得点となる合計17.17ポイントを繰り出した。

フィエロは華やかなイベントスタート飾る、8.60(可能な10点中)と今日ヒートベストとなる8.50を獲得した。

フランス領ポリネシアの小さな島、フアヒネ島出身のフィエロは、ホームブレイクでは底の浅いバレルリーフブレークから日本のシフトするビーチブレークまで、さまざまな波に対応できることを証明している。彼女は自信がオーバーヘッドの高波でのパフォーマンスによくあらわれている。

「今日は本当に風向きが良かったです」とフィエロはインタビューで語った。 「レギュラーの波がとても楽しかったです、そのおかげでリズムに乗って波を次々と手に入れました。

ラウンド1は常に少し神経質になり、同時にサーフしてヒートをこなせば調子が上がります。 ちょっと緊張しましたが、同時に波はとても楽しかったので、おかげで楽になりました。」

現在QSランキング17位のフィエロは、「Roxy France Pro」最初のシードラウンドで世界No.1カリッサムーア(HAW)に勝ち、最終的に9位に入賞した後さらに注目を集めた。

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元チャンピオンシップツアー(CT)のチェルシーア・タッチは、セクションを攻める。

QSのトップアスリートがランキングを上げるための戦いで、バルバドスのチェルシーア・タッチは計算された波の選択を示し、エクセレントな8.43を記録し、ヒートの後半は優先して、常にラインナップで波を乗りついだ。

元チャンピオンシップツアー(CT)の彼女は、バルバドス出身の男女として史上初のツアー代表になった後にトップ17となった。

「今日は本当に素晴らしいサーフィンでした。朝目が覚めたら試合が始まるまえとても素晴らしい波でした。」とタッチは語った。 「このラインナップに25分で3人の女子がいるだけです。始めにいくつかミスをしましたが、落ち着いて良いものを手に入れることができました。良い週末を楽しみにしています。」

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